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早慶戦ポスター

早慶戦ポスターを参考に情報発信やマーケティングについて考える


早慶戦ポスター

5月30日と31日の2日間に渡って
東京六大学野球の
早稲田大学対慶應義塾大学の
試合を前に
ポスターが多くの人達の間で
話題になり、盛り上がりました。
 
ポスターの内容は
チアリーダー同士がにらみ合い
「ハンカチ以来、パッとしないわね、早稲田さん」
「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん」など
全部で5パターン
全てのポスターが対立関係で作られました。
 
ちょうど、話題になったタイミングで
複数の人と、このポスターについて
話しをする機会があり
色々な人の意見を聞くこともでき
とても貴重な体験もしました。
 
早慶戦ポスター
 
試合開始前の1週間
このポスターが
SNSを中心に拡散し
マスコミにも取り上げられました。
僕もツイッターや
フェイスブックで
このポスターを知りました。
 
【関連記事】
早慶戦ポスター、どうしてこうなった?
 
ポスターでエールを交換
あの早慶戦ポスターはこうして生まれた

 
早慶戦挑発ポスター
発案者は慶大OBの23歳コピーライター

 

ポスターから考える

このポスター
とっても面白いので
人に伝えたくなるし
実際にポスターを見たら
写真に撮りたくなると思います。
 
しかし、このポスターによって
早慶戦を知った人達が
面白いで終わるのか
それとも
実際に会場に足を運ぶのか
そこを考えることで
これからの情報発信のヒントや
発信担当者であれば
今後の参考になると思います。
 
例えば、東京や埼玉や神奈川など
関東以外に住んでいる人が
このポスターで早慶戦を知り
興味や関心をもったとしても
この試合を見るだけのために
東京に出てくるかと言えば
その可能性は
非常に低いと思います。

 
このポスターを見て
実際に会場に足を運ぶ人は
どういった人なのか?
その人達は
いつもどういった場所に
いることが多いか?
そこを分析することで
例えばポスターを貼るにしても
ポスターをどこに貼れば効果的か
興味関心が多い人がいる場所に
ポスターを貼ることで
来場者が増える可能性は
十分にあると思います。
 
例えば、早稲田や慶応を
志望している学生が
多くいるような予備校に
ポスターを貼る方が
効果が高いのではないでしょうか。

 
今回のポスターの製作費は
両校の部費で賄い
撮影費と印刷費合わせて
5万円だったそうです。
しかも、SNSで拡散され
全国紙やテレビに話題になった際に
ポスターは1枚も
貼られていなかったそうです。
以前ブログで紹介した
鹿児島市営バスの取り組みもそうですが
アイディア1つで
ほとんど予算をかけずに
SNSでどんどん拡散してもらい
マスコミが取り上げ
たくさんの人に
認知されることが
可能な時代となりました。
 
企業の発信担当者は
今回のように
話題になったものを参考に
自分が担当者であれば
どのような分析や施策をするか
シュミレーションすることで
思考のトレーニングになると思います。
 
【関連ブログ】
以下、今回の内容に関係するブログです。
あわせてお読みください
鹿児島市営バスの取組み
SNS時代に企業からの発信は何を意識するべきか

 
 
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